Bio & Details (Japanese)


DAG FORCE a.k.a Yoichillo

Japanese Blues Rapper

岐阜県飛騨高山出身。

現在はNY / ブルックリン在住。

歌うようにラップする「Blues Rap」と呼ばれる独自のスタイルを持ち、エネルギッシュでエモーショナルなライブアクトとHipHopという枠にとらわれない音楽的アプローチが、彼が「唯一無二のアーティスト」と呼ばれる由縁である。

2016年よりNYに移住し、現在はNYと東京を拠点に活動をしており、海外においても日本語にてRapをしている。

自身が主催するレーベル、FORCESOUNDINC. より3作品(CD/LP)をリリースしておりいずれも完売。

日本国内外でリリースされた40以上の作品に客演参加している。

彼の今までの作品については、Spotify, Apple Music, SoundCloudなどで聴くことができる。

日本国内外でリリースされた40以上の作品に客演参加している。

今までのリリース作品は、Bandcamp他、SpotifyやApple Musicで聴くことができる。

<Released Album>

Mix Album Bars & Vibes¥1,500

1st EPDAY & NIGHT1(2CD) ¥2,000

2nd EPDAY & NIGHT2¥1,500

1st LP FULL SOUL BLUE ¥2,500

1st LP FULL SOUL BLUE(2LP Vinyl) ¥2,500

[Listening Music]

Everything on Bandcamp

https://dagforce.bandcamp.com/

 

 

Back ground :

DAG FORCE の出身地である、飛騨高山は東京から5時間ほど離れた山深い土地で、大自然の中で多くの時間を過ごし育った。幼少期は、両親の影響で60年代、70年代の米国フォークや英国のロックミュージック、ボサノヴァなどを聞いて育つ。中学の頃、ミクスチャーロックやHipHopに出会い、友人からターンテーブルを購入。最初のレコードは、Mos Def & Taleb Kweli の「Black Stars」、最も影響を受けた音楽アーティストは、Mos Def, The Fugees, Lauryn Hill, Bob Marley そして 金子マリ。

 

高校になると、様々な洋楽に触れるようになる。

このころアイデンティティと「生きること」の探求のため、詩の創作を始めた。

高校卒業後、多摩美術大学の映像演劇学科に入学し、映像と写真について学ぶ。この頃、同級生の影響でラップを始め、主たる表現方法としてラップを選び、そのまま大学を中退し本格的に音楽活動をスタートさせる。

 

Musical Hisory : 

その後、2015年に渡米するまでの11年間は、年間80-100以上のステージパフォーマンスを継続し、40作以上の客演参加、映画出演、海外アーティストとのコラボや海外公演などを経験し、非常に活動的な20代を過ごした。

2008年に立ち上げた自身のレーベルからセルフプロデュース作品として3タイトルを限定リリースし全て完売。

また、20代前半で盟友で親友のベーシストKenKenやRioに出会い、金子マリ主催イベントの前座として、自身のBAND活動をスタートさせ、翌々年にはUNICORN復活東京武道館公演で1万人の前で演奏するなど、着実に成長を遂げていく。

DAG FORCE の ブルージーでソウルフルなライブパフォーマンスには定評があり、10年以上毎週末ライブオファーがやまない程の信頼と実績があったが、2015年に男児を授かり、突如渡米しNYに移住。以後、NYにて Jazz Musicianが集うJam sessionにて日本語でパフォーマンスを行うなどし、海外アーティストと楽曲制作を行うなど、世界に対し独自のスタンスでアプローチを続けている。

 

2019年春に、国内全国9箇所ツアーを主催。Bilalのバックドラムを務めるドラマー Joe Blaxx を帯同し、日本屈指の音楽家を擁したフルバンドでのツアー公演を敢行。新たな試みとして、当該ツアー全行程のライブパフォーマンスを、彼の既存曲をテーマにしたフリースタイルジャムセッションでライブを行い、高い評価を得る。

同ツアーでは、Levis Japanの協力のもと、Levi's made & crafted シリーズのジャケットに、地元飛騨高山出身のアーティストが、伝統工芸である「刺し子」を施した衣装を着用。またツアー最終日は、Haus of strauss in Tokyo にて、シークレットライブを行い、インンスタグラムで行なったライブ生配信では述べ3万人以上が視聴するという取り組みを行う。

 

201910月に新曲「KAZE NI NARU feat. NAGAN SERVER」をリリース。

この楽曲は、世界トップスノーボーダーKazu Kokuboが立ち上げたink projectの処女作のエンディングテーマとして制作し、NYの写真家SDJと、日本の写真家 Kiki と コラボレーションしたアートワークを起用。

 

2020年、コロナ禍で制作環境の一切を失った状況を逆手に取り、新たな制作アプローチ「ラップ日記」をスタート。

「ラップ日記」は、iPhoneを駆使し、Beat Make、作詞、レコーディング・アートワーク制作・パフォーマンス、映像編集迄の全行程を1日で自己完結させるというもので、

「時代性と鮮度」を意識した、新しい制作プロセスを確立する。

 

2021年、視聴者参加型の公開楽曲制作「Rap Weave Program」という企画を立案し、実行中。

同時代を生きる個々人の物語を織り込むことで、参加視聴者に音楽の持つ本質的価値を体験してもらいたいという思いからこのプロジェクトが始まった。

夏に、NYより最新アルバムをリリース予定。

 

 

Theme : Death And Gravity

Dagは、幼少期より「生きること」について非常に強い興味を持っており、

彼にとって、音楽とは「人がより良く生きる」ための、考え方の探求とその表現方法である。

「生きること」とは?という探求においてDAGは、人生とは「生まれてから死ぬまでの’’時間’’を過ごすこと」と定義した。「人がどう生きるか?」とは、すなわち「その時間をどうすごすか?」ということ。

森羅万象の元素となる「時間」は、「重力 = Gravity」によって生まれ、我々生物の物体的限界を表す「死 = Death」という2つの単語、(Death And Gravity ) の頭文字をとって、彼のアーティスト名としている。

 

 

ライブのオファー、取材、その他の問合せについては、

E-Mail : forcesoundinc@gmail.com へご連絡ください。

 

< 略歴 >

'087 雅「World Tour '08」のヨーロッパツアーに参加。

'088 1st Mini AlbumDAY & NIGHT』リリース後即時完売。

'098 L-VOKAL,DJ SHU-Gと共にMix AlbumBARS & VIBES』をリリースし翌年完売。

'0910 UNICORNのフロントアクトとして日本武道館での初BANDライブを経験。

'108 独自レーベル『FORCE SOUND INC.』を立ち上げ。

'109 2nd EPDAY & NIGHT2』を初の全国流通発売開始。

'109 全国ロードショー映画『BECK』に出演。

201011 1st EPDAY & NIGHT1』をLIVE盤と2枚組にて再発。

'1012月『BARS & VIBES』がAmebreakMix CD部門でアワードを受賞。

'11 7 DJ BUNと参加した、大阪CARNIVALのライブバトル『THE TOP BATTLE』にて64組出場中、優勝。

'131 通算5枚目、自身初となるフルアルバム『FULL SOUL BLUE』を発売。

'15 渋谷club asia でのワンマン成功。盟友KenKen、韻シストらと共に、BLUE NOTE TOKYONAGOYA / Billboard OSAKA のツアーに参加。

'16年よりNYへ本格移住を開始。

'176 Pushim主宰 Groove Village リリースの「Groove Island」に収録された「My Dream (KLK BEATS remix)」がリリース。

10月人気TV番組「フリースタイルダンジョン」にライブ出演。

またオーストラリアの有名音楽プロデューサー Plutonic Lab氏と写真家のNicole氏がプロデュースしたフォトブック×7inchのメディアアートプロジェクト「Fieldnotes Japan」に客演参加。

'186 オーストラリア/シドニーのレーベルより「Feelings / Em Flach ft Dag Force」がデジタルで世界発売。

また本年8月には【HMV record shop渋谷4周年限定盤】として、『SWING-O remix works 2 (RHYMESTER / DAG FORCE)』「アイラヴゆーなんて言えねぇ」の7inchレコード盤がリリース。

’195 NYより凱旋帰国し全国9箇所フルバンドツアーを自主開催。NYで培ったJAM スタイルのライブが好評を博す。

’1910 新曲「KAZE NI NARU feat. NAGAN SERVER」をリリース。Kazu Kokuboが立ち上げたink productionの処女作のエンディングテーマとなり、ink, STONPPremier  Tour にて帯同ライブツアーを行なった。

 

HP : https://www.dagforce.com/

Instagram : https://www.instagram.com/dagforce_y0/

Twitter : https://twitter.com/dagforce_Y0

Facebook Page : https://www.facebook.com/forcesoundinc/

Soundcloud : https://soundcloud.com/dag-force

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